6月 14, 2009

6月のリアルツーリングカーレース

54009061402 今日はモデラーズ松永にて540モーターのリアルツーリングカーレースでした。
今年初戦の優勝以来、ルーフ裏に100gのハンデを貼り付けていますが、先週の練習では14秒0まで出ていたので安心…と思いきや!
朝パドックを作っているときに気づいた。

スパーギヤ間違えてギヤ比違ってた(TT

48ピッチの78Tスパーと思っていたのに、74Tスパーがついている。計算すると、前回のタイムはギヤ比5.2:1だったようです。…そりゃはええな。

と言う訳でいきなりブルーに始まりました。しかし予選1本目で14秒4が出て安心。しかしこの後タイムがほとんど伸びず、好調のTsuruさんや、神がかった走りでFFを操るShimizu選手に追い抜かれ、気がつけば最近定位置のBメイン2番手。

逆転を狙った予選3本目では、ネジ止めしておいたMYポンダーが脱落というトラブルに、その上気づかずに引きずったものだから断線。決勝までにひぃひぃ言いながら、ポンダーの切開手術をしました。

しかし今日は不運続きの上に、自分でも判るほどの迷いのある運転。なんだかちぐはぐで、いつもより気持ちも落ち着きません。こんなんで決勝大丈夫かな?といういつもは感じない不安が…

BメイングリッドはポールKatsura選手、続いて私、416+30TのShigeさん、ラストは車壊しまくりのFFプロ。予選結果では私とKatsuraさんの差は大きく、約0.2秒。こりゃ普通に走られてはかなわない。しかしこちらもキラーバッテリーをJRXに積みっぱなしで家に忘れてきたため打つ手はない。全くの無策のまま、戦略は走りながら立てる!と決めてスタートw

スタートは超ディレイで、キチンと前に出たのはポールKatsuraさんと私の二台。ここで前だけに集中して走ることになりますが、Katsura車とあまりペースが変わらない。こちらに速くなる要素がないので、つまりKatsura車のペースが予選のときほどではないということか。先述の通り、あまり走りに自信がないのでこれは安心できる要素です。近づきすぎないようにペースを調整しながら、それでも多少は脅しにかかってみたりしますが、なかなかの落ち着きですねえ。プロのFFが速攻で脱落したため、3台のGTRボディが走っています。そしてこれは「バックマーカー処理を狙って抜く」というチャンスがほとんど無いことを意味しています。ここは私の不利ですが、単純にバトルになったとしても今のKatsuraさんのペースであれば前に出る芽もあるだろうと考えておきます。

すると前で皿ジャンプからKatsura車コースアウト!労せずして前に出ます^-^v
そうか、前回の月例と同じ戦法はまだ通用するな~。ということで、戦法は決まり。無用なバトルを避け、気楽に走って精神力を維持→相手のミスを待って(誘えれば誘って)後半6分を超えたあたりからスパートして逃げよう。

しかし今日はこちらもミスをするw 皿ジャンプで再び逆転され、それでも時間のコールがないのであまり経ってないのだろうと信じて近づきすぎないようについていきます。もう一度Katsura車がジャンプ!また前に出る私。私もKatsuraさんも小さなミスを繰り返していますね。ミスした分細かく距離が近づいたり遠ざかったりします。相手よりも右側のセクションが速く走れることが判ってきましたが、ここであまり遠ざけて逃げると、追いかける気もなくなって安全運転→ミスが減る→ミスする私は大きなジャンプでもやらかして順位を落とす…という流れになりそうだったので、わざと逃げずに後ろを追っかけてきてもらいます。ええ、バトルになる距離だけは避けて、頑張れば勝てる!と思ってもらえるように走りましょ。う~ん、こうやって大人走りして後ろを測るってのも久々だ。ここのところ私より速い人ばっかりだったからな~w
あっと、忘れてた、今は何分経過じゃ?5~6分かな??そしたらスパートに入るんだけどなあ???と思ったところでやっとももしんくんのタイムコール。

「7分経過。残り3分~」

8分レースですから7分経過が正しければ残り1分
残り3分が正しければただいま5分経過

どっちやねんっ!!!!!!

コントロール台上から突っ込み、どうも残り1分が正解らしい。突然レースが大詰めを迎えてしまっていたらしいことに気づいて焦るコントロール台の面々w
そしてまたもやKatsuraさん空へ!
…いや、絶対影響あったと思うよ、ももしんくん。
結局は私が前で、後ろと距離を調整しつつゴールイン。また勝ち上がりだよ…これってあまり嬉しくはないなあ。勝つこと自体は達成感あるんだけどねー。

Aメインに勝ち上がって、さっぱりペースの上がらないTsuruさんにトラブルで後退したShimizu選手を追い抜いて、帳尻合わせの4位フィニッシュ。前3台は13秒台のバトルでとても楽しかったようですが、横目でチラチラ見るだけでは全容がつかめず(TT。
優勝はF監督で、最後の最後にYokoyan選手がお空に飛んで逝ってしまわれたようですね。やはり今年のYokoyanさんが狙うは飛距離なのか!?

メイン優勝者のじゃんけんでは無類の強さを見せて一位。そして台の上に置かれる4セルIB4600バッテリー。はい、ピニオンホルダーと悩みましたがゲットして1本買い足しましたよ。

そして今日の感想。18分のレースはキツイです(TT

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6月 13, 2009

元シューターの特報

新型PSPはDARIUS対応!!!

Newpspfordarius

…何もすっぱ抜いてませんが。

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6月 07, 2009

540レースで100g積むための対策

はい、表題のようなものはありません。ルーフ裏に100gの重りなんて、まともに走る訳ありません。前回のレースで「とにかく止まらない。コーナーのたびにボディが特大ロール。」という症状でしたが、あまりの挙動の違いに戸惑いながらひたすら走り、腕がそれに合ってきたのかレース決勝中に14秒3まで出ていました。

本日日曜日は、翌週に迫った540レースの練習に、モデラーズ佐賀へ行ってきました。そりゃあ19TのJRXで走りたいけど、メーカー欠品で新しいブラシレスモーターがまだありません。走れるのは540用のTA05IFSのみだからこうなってますw

Tsuruさんが前回の借りを返そうと、燃えて練習されてます。Nakamuraさんも練習に来ておられます。私はモーター装着から…って540モーターを家に忘れてきた(TT。

ももしんくんからレース用の10番モーターを借りて、装着。まずはリヤスタビ(ソフト)を入れて車高を少し上げて(300g近いボディを載せてるから計測時より下がっているはず=前回は気づいてなかった)からスタートします。タイヤも前回の采+30シルバードットから、こないだ家で見つけた「2年前のSOREX36R+TECHメッシュホイール」にチェンジしています。む、確かにロールは減った。しかし止まらないのは相変わらず。タイムを見ると14秒5。最初にしては上出来です。

まだ540らしい曲がり方が足りないけど、F側のロールが相対的に目立ってきたので、久々のスプリング交換(タミヤミディアム→タミヤハード)。
遊びに来ていたHiranoさんとA210談義に花を咲かせながら吉野家で昼食を済ませ、出走。前後のロールバランスが一気によくなり、アンダーが目立ってきたものの14秒3まで来ました。前回と同レベルのタイムがココで出て、一気にやる気が出て参りましたよ。

バッテリー3本目を積んだところでももしんくんを捕まえて、「E4RS後輪駆動で走ったAメインのようにマジで走ってくれ」とお願い^-^。
するとさすがのスムーーーズな走りです。いつ見ても素晴らしい無駄の無さ。私の走りが如何にぎくしゃくしているかが如実に判りました。しかし理想と考えているラインは、ももしんくんと大きくは違わなさそうな事も見えてきました。
意見を求めると「リヤトーを減らしたりしてもっと曲がってきた方が、コース右半分で動かしやすくなるはず」とのこと。タイムも13秒9が2回出て、さらにやる気モードです。目標は具体的でやや高めが良い。そこで目標を「14秒フラット」として、アドバイスどおりにリヤトーを減らします。

現状は23TセッティングでRF=XB/RR=Cのリヤトー約2.5°。まずはRR=Bの約2°として出走します。…あまり変わりがありませんね。正確に言うとかなり挙動は変わったのですが、コーナー内で取りうるラインとライン上での車速には違いがあまりない。タイムを見てもベスト14秒3くらいということは、まだやれということですねw
即回収してRR=Aの約1.5°にすると、ここで一気に曲がる車になってくれました。ビキビキで扱えないということはなく、握ってもリバースステアなどの嫌な挙動は出しません。切り返しではグリッ!と引っかかったようになることがありますが、これはJRXS-typeRでも見られる「私の雑な操作」が原因の挙動。最後までグリップ変化もほとんど気にならず、気持ちよく練習できました。

「目標タイムが出てなくても、これだけ気持ちよく走れるセットが出たらもう満足~」と思ってマイポンダーの集計結果を見ると…

14秒0

出ました!高めの目標値。もう一度握ってくれたももしんくんは「いいとこ行けば13秒8とかでるっちゃなかですか?」と言いますが、それはあなたの出しそうなタイムです。私はあなたが13秒8を出したなら、13秒9を出せる自信がその時点で出てきます^-^;

用事があったのでやや早めに切り上げましたから、夕方の高グリップ時間帯なら本当に13秒台が出たかもしれません。でもそれはタダの妄想。
実際に出た14秒0を自信にして、来週の本番を悠々と迎えられそうです。

あぁ、困難はこうやって克服されていくんだなあと思いつつ、Tsuruさん・Nakamuraさんに走り方のアドバイスをされている100Takeさんの話を自分のこととして聞かせて頂きました。
良い勉強と良いセッティングが出来た、良い一日でありました~^-^ノ

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5月月例レースの悲劇とプチ幸福

あっという間に時間が過ぎて、5月月例レースから2週間も経ってしまいました。

5月月例は、みんながあまり慣れていない左回り。ストレートエンドのパイロン一個分ヘアピンがとにかく鬼門。エンドでは下りになっていて、内側にはギャップがあるので、減速タイミングを間違えるとそのままスピンモードw
ココのブレーキが勝負になるハズなのですが、私の場合は予選1本目出走前に勝負がついてしまいました(TT。

ORION10.5ブラシレスモーターが回りません。どうもセンサーが壊れたらしく、たまに回ってもゴガガガガガガガと大地震。当然1本目は他のメンバーを待たせた挙げ句にリタイヤです。

もう帰ろうかと一瞬思いましたが、Katsuki選手が使っていたももしん君のイーグル19Tモーターと、ももしんくんのJRXS-typeRから降ろしたばかりのNovakGTXアンプを借りて、急いで装着。なんとか間にあった2本目は、あろうことかラップカウント不調(TT。今までなんの問題もなかったマイポンダー装着場所(説明書ではデフォルト=アッパーデッキ上)でしたが、ここでトラブルとは…。結果9周しかカウントしておらず、人生初!?のレース予選最下位ですよ!!!

ちょーへこむ。

予選3本目前に突然の降雨でしたが、色々と対策を施す時間が稼げることになりました。ポンダーをFワンウェイ直下に移動し、ちょこっと練習走行をして全く残酷なグリップになっていることを確かめて、ボディは練習時に2回使っただけの「RIDE製アコード」に決定。低グリップのキラーボディ、その威力を炸裂させて凹みまくった私の心を癒しておくれよ!

Bメインは5台での争い。ポールTsuruさんから最近親子で練習中のNakamuraさん、北九州が故郷のKatsuraさん、前は416を勉強中のShigeさんに最後が私。
勝ち上がりがあるというけれど、今日の運の無さは…。スタートではNakamuraさんの出遅れ?から一気に各車の距離が詰まり、その状態でエンドのヘアピン=居場所がなくなる!と直感で気がついてどわーーーーーっとアンダー出して立ち上がります。大外から前車とほぼ同じ車速で立ち上がり、集団の中へ。やはり低グリップでスピードが乗らない中、全員がちょこちょこミスしてます。自分もミスに注意しながら基本的に安全運転ラインでポジションを探りますが、やはりポールのTsuruさんは先行して逃げていきます。まあ、不用意な接触を避けながら離されずに着いていけば、どこかで必ずミスしてくれるはず。最初の一周を終えるときに「このままいけばもしかすると1位取れるかも!?」という手応えがあったので、焦らずにTsuruさんのペースを調べてみるべし。

アナウンスを聞いていると、ストレート一本分Tsuruさんが前。こちらは追いつめるのではなく、向こうが下がってくるのを待つ戦法なので、しばらくの間(2分過ぎくらいまで)その差を変えないことにしました。するとやはりというか、Tsuruさんの416の挙動がおかしいらしいアナウンス。よしよし、自然と詰まってくるのは結構早いかも…え!?もう目の前に416が居る!? ストレートで後ろにびたっと着いた瞬間、エンドでいきなり416がスピン!…私は近づきすぎてました。軽い接触から綺麗に二人でツインドリフトよろしくくるりw

あとで判りましたが、Tsuruさんの416は途中からFドッグボーンのカップ側のピンが抜けて3WDになっていたそうです。そりゃあ巻きますが、それにしても珍しいアクシデントでした。

結果私がそのまま逃げ切りB優勝。Aメインに勝ち上がりましたが、トラブルでリタイアしたゆっきーの上に来て5位なのがやっとでした。一瞬ポールスタートのKatsuki選手サイクロンを後ろからぶっ飛ばそうとしたのにはビビりましたが、Katsuki選手は整備不良でとてもまともに走る状態ではなかったそうで… 前にいるはずのない車が突然シケイン手前で横向いてたんだから、あれはぶつかっていたとしてもレーシングアクシデントですよね?w

凹むことばかりのレースになりかけましたが、B優勝~景品権利奪取により、目玉賞品らしいプロトフォーム製ガヤルドボディをゲットしました。
ルーフが前進してるので、100gウェイトを貼るにはちょうど良いかも…とか考えてしまった私は、年間通しての戦術としては大いにミスしているのかもしれません>540レース。

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5月 13, 2009

K-stadiumナイトレース初参加してきまして

Ksta09050404 レースのドライバーズミーティングにて、ナイトレース初参加は私だけと言うことが判明。まぁ、前回のようにサクサクと流れるスムーズなレースなんでしょうから、バッテリーやタイヤウォーマーの設定時間に気を付けていれば大丈夫でしょう。

私は気楽に1本目に望みます。3分間ベストラップというのは、前回の天下統一レースでも感じたように、まさにあっという間。そして車はフワフワと軽い動きで、ハイサイドのそぶりは全く見せません。うむ、激重グリップが、急激に軽く変化してきているようです。当然のようにふらふらとラインを外して、ベストは12秒6止まり。簡単にはいきませんねー。

Tanakaさんは練習の時よりリバースステアがひどくなっているようで、まともに走れる周回がほとんどなかったようでした。そしてすごい走りを見せてくれたのが、さすがホームの道楽選手。天下統一のBメインを一緒に走ったときとは別人のように、タイトで理想的なラインをトレースして行かれます。当然タイムは11秒台にのせ、Aメイン確定です。
一体何をどうすれば、あんなに走りが変わるのか、是非教えて欲しいものです。それほどまでに衝撃的な走りでしたよ。

で、肝心のShimo君ですが、1本目は古タイヤでビキビキの巻き巻き。それでもきっちり安定したタイムを刻む走りは、さすが!と思わせられます。しかし、上手くまとめただけではどうにもならない予選ヒートでした。もー、メンバーが地元のEXPばかりの異次元スピード。Kitajimaサブちゃん選手は11秒前半のアベレージでとんでもないペース。それに食らいつくOhkuma選手、Inoue選手…。ほとんどミスをせずに可能な限りのラップを刻むShimo君が何度も道を譲る事になってしまい、周回数もあまり伸びません。

さすがK-stadium、上位層が厚い!!と二人して感激しつつ、このままでは終われませんので対策をば。

Ksta09050406 私の方は、グリップ剤をKoyae選手のお助けアドバイスを頂いて「マイティグリッパー」に変更。重いときは白缶だけでちょうど良かったのですが、路面の軽さがさらに進むだろうと踏んでしっかりマイティを入れました。とは言っても拭き取りは早く、ウォーマーしっかりというバランスです。

Shimo君は私のタイヤを予選2本目終了後に交換して使うことに。これで喰わないなら、しょうがない。現状私たち二人のタイヤの中で一番喰ってるものですからねえ…。

予選2本目、私はひたすらアベレージを揃える練習に費やし、12秒430まで出ました。うーん、練習のタイムは出なかったか。路面は別物になってますから、経験の少ない私にはしょうがないところか。しかしこのタイムが結果的にKoyae選手を上回ってしまったことで、私がAメイン8番手に生き残り、アドバイスを頂いたKoyaeさんがBポールという事態に。
申し訳なく思いつつ、とんでもないメンバーと走ることになって、期待と不安が…。

Shimo君のほうはというと、結局最後までグリップは上がらず、巻き巻きをひたすら押さえ付けて走りきりましたが、結果はCメインポール。うーん、初のオープンクラスとは言え、実力からするとやや残念な予選結果となりました。しかし良い商品を狙って、目指せメイン優勝!です。私の方はメイン上位は望めませんから(TT

決勝はというと、TanakaさんはチャレンジCメインポールスタートから優勝が期待されましたが、ご本人のブログにあるとおり、最悪の巻き込みでさっぱりいつもの走りが出来ずじまいでした。練習時に車高を下げたとのことだったので、そこらへんに原因がありそうですねえ^-^;
Ksta09050408 私はというと、8台スタートでなんと一人だけ最後尾=コーナー中からスタートw
しかし前でガチャガチャあったおかげで一瞬4位?くらいになりましたが、すぐに皿ジャンプで最下位転落…っと思いきや、コントロール台で隣になって、すかさず今日の路面のことを聞かせて頂いてた新主Kita選手が居ないじゃありませんかw
結果、淡々と新幹線2台に道を譲りながら、同一周回っぽい車にも(明らかにコーナーごとの速さが違うので)道を譲り、安全に走りきって7位でした。初の周回方向でその日のうちのレース参加にしては上出来か!?
しかし道楽選手は残念ながら…の結果でした。だっていきなり私の前で飛んでるんだもん~。やはりあれだけ別格の速さでも、レースに勝つということは難しいのですね…。

Shimo君は期待に応えてやってくれました!Cメイン優勝です。チャレンジAメインがマーシャルしていたのですが、目の前でビキビキな挙動を繰り返すMSXを、きっちりコントロールしての快勝です。あとでタイムレコードを見たら、なんとベストとアベレージが0.25秒しか違わないというミラクルな揃え方。ある意味Shimo君らしさの出たレースだったと思いますよ!!

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5月 07, 2009

K-stadiumナイトレース初参加してきました

雨のぽつぽつ降り出した5月4日、前回の月例レースで約束していたShimo君と一緒に、久留米の中村模型店へとナイトレースに参加しに行ってきました。

まずはモデラーズ松永さんで、ももしんくんからパーツを借ります。Fナックル&Cハブにリヤサスアームとリヤハブキャリア。壊したら使わせてもらって、代金は後払いという「富山の置き薬」方式です。昼に着く予定が、渋滞でやや遅れて1時頃到着。そこから走行料金&レースエントリーまで済ませて、ゆっくり二人でピット作り。

Ksta09050401 前日に塗装だけは終わっていたRIDE新ダッジにウィングに翼端板貼り付けて、K-stadiumでは定番のソレックス36R+Yokomo039Mインナー+Yokomoディッシュホイール(リブ高)を購入して組み立て開始。車はというと、F右側ナックル下のビスが、前回の走行時に抜けかけていたので即ナックル側を交換。ネジ穴が削れてバカになってるのは間違いないし、ビス一本でもなくすとインチビスのため予備が少ないのです。前では順調にShimo君が準備を終わらせて走行を始めます。
Ksta09050402 月例の時からそのままのセッティングで走り出すも、車が妙に巻きやすいみたいです。それもいつ巻くか判りづらく、条件もハッキリしません。それでも簡単に12秒台を出して、さすがの経験値を見せてくれます。
しかしShimo君は本日オープンクラス出場を予定してますので、こんなものではいけません。ベストは11秒台、アベレージは12秒前半でないと!ということでその後も私より速いペースで、着実に練習走行をこなしていきます。
Ksta09050403 彼の車はレースの時のままの415MSXストレート仕様。最初はさすがに足が柔すぎ、次からはスプリングを固めて、ダンパーを立てて、少しずつセッティングを出していきます。ベストは12秒フラットまで伸びたものの、その後は頭打ち。根本的な「妙なタイミングの巻き」が収まっていきません。
タイヤを聞いてみると、なんと高校の頃?に作った古いSOREX36Rだそうで、F側には内側にいやーな感じの溝が掘れてきてます。…Shimo君、見た目まだ縦皺が出てなくて喰いそうだけど、おじさんそのタイヤを真っ先に疑うなw

Ksta09050407 私の方は、新品タイヤの皮むきを終えて、やはり定番のパラゴン白缶→マイティグリッパーと処理して、走れたのが午後4時前。周回方向が天下統一の時から逆の右回りだったため、とにかく覚えることを優先してひたすら惰性走行w
それでも12秒7が出たので、初にしては上出来。それに転がりの良いJRXS-typeRの特性が出たのだろうと思います。それにしても、新品タイヤの割にキチンとグリップしていましたね…。なんか悪い予感がする~っと思ったら案の定、外の雨が激しくなり、湿気の影響か路面がみるみる激グリップへと変貌。
すでに2パック目からハイサイド現象を堪能できました!左側のS字で「パカ!パカ!」と通常ではあり得ない挙動でインリフトを繰り返す我がLOSI。それでもグリップしているので、失速させないように自分なりに注意して走らせると、12秒3までベストタイムは伸びました。まだコーナーごとのグリップ感の違いが頭に入ってないためにタイムの安定度は低いのですが、私の出るチャレンジクラス予選はベストラップ勝負。安定度よりまず先に一発出た方が精神的に安定ですw
もう少し伸ばしたいけど、決勝では5分の周回レースですから、安定走行の練習もしておかねばなりません。路面がどんどん重くなり、あり得ないスピードでのコーナーリングは、普段経験のない私にとってはつらいっす。頭で判っていてもライン寄せきれません。怖いのもあるし、そのタイミングで操作するってのがどうにも出来ません。体がついてこないというか、感覚がないというか…。まあ、最後の練習では何度か「感覚的で瞬間的な操作と実際の車の挙動」がシンクロしてくれたので、かなーり安心してレース開始を待てました。

Shimo君の方は、最後に私の新品タイヤを貸して、実験することに。タイヤ以外は何も変えてないので、これで治れば古タイヤのせい、治らなければ車側のせいです。もしかするとボディ(新型アコード)かも??なんて思っていたら、ももしんくんにもレース後に疑われたんだってw しかしここについては残念ながら選択肢がないらしい。
で、結果はというと、ベストラップ更新=11秒7。変な挙動も収まって、走り続けると段々アンダー気味に動く「ソレックスが喰ったときの動き」になってました。というわけでタイヤですw でも今から新品作る時間はない。どうする!?UltraShimoくん!!

(後半に続く)

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5月 04, 2009

K-Stadiumナイトレースの準備

里帰りのShimo君と、5月4日のK-staiumナイトレースに出場することになりました。
天下統一の時に3日走っただけでしたが、とりあえずグリップが高くて、自分にとってはとても勉強になるコースでしたから、今回も後学のための参加です。

とにかくドライビングの引き出しが少なくてスピードが足りない私なので、あのハイグリップ環境でハイスピードに操る事が出来れば、レベルアップは間違いないはず。ハイスピードと言っても突っ込みすぎることではなく、あくまでもスムーズなラインの上で失速させずに車を前に出すことに集中して練習してこようと思います。

Jrxs0044Jrxs0043 で、今日はボディを作ってました。前から買ってあったRIDEダッジ4に、サイクロン用としてPotentialのStealthです。
ダッジは100takeさんもお墨付きの曲がる使えるボディ。買ったときから久々のAYKカラーをあれこれと考えていましたが、時間切れで最低限度のデザインになってしまいました。とにかくフェンダー周りの抑揚がありすRidef Rider ぎて、なかなかいいデザインを思いつけませんでした。
サイクロン用は以前特価品だったものを何かのついでに買ってあって…。こちらはすでにデザインを決めてあったので、スムーズに仕上がりました。

明日が楽しみになりましたが、写真の通りの造形で、「コーナー前半の曲がりが強く、それでもボディ後端がビシっと旋回力を抑え込む」という特性が想像されます。ということは~、現状で後ろ足が曲がっていこうとしない状態で手こずっている我がJRXS-typeRには不向き!?
Jrxs0045 まあ、脳内であれこれしても意味は無いので、明日のK-Stadiumで実際に走ってみてから考えるのです。

自作AYKチックLOSIステッカーも今回は間違わずに透明シートで印刷したし、明日は夜まできっちり力を抜いて楽しんでこようと思います。

Tanakaさん、道楽さん、Shimo君…いやShimo先輩、よろしくお願いします^-^ノ

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5月 02, 2009

ちょっと気分転換に

4月の月例レースは、タイヤの状態に翻弄されてさっぱり思うとおりに走れませんでした。予選は練習走行時のペースを上回れず、決勝でも非常に嫌な事があったのでレースに関しては無かったことにして、話題を転換。

Cflat01 TanakaさんのBlogで知った新しいサーキット「C-flat八女」に去る5月1日遊びに行ってきました。
去年出来たばかりとのことで綺麗なサーキットでした。しかしなんの連絡も無しに行ったところ、オーナー様は留守。お一人来られていた常連の方が「法事らしくて今おられないけど」と即連絡を取って来て頂きました。

ショップは小さなプレハブでしたが、冷房に冷蔵庫にトイレ完備。なんだか三田川のおばちゃんところ(現童遊館)のようなテイストが色濃く漂ってます。そういえば話に聞いたんですが、三田川のおばちゃんの娘さんって、だれかRC関係の人と結婚したの?

オーナーの方は手続きを済ませたあとすぐに法事に戻られたんですが、周回方向を聞き忘れていました。最初のパックで左回り、2パック目で右回りを走ってみて、明らかに左回りの方が難しい。
「安易な方向に流されるのはいかんだろう」と考えて、難しい左回りで練習することに。

Cflat04Cflat05ご覧の通りのワイドでハイスピードなレイアウト。さすがGP用に作られたコースです。コントロール台が高いのは自分好みではあるなあ。
  途中、モデラーズでトレーラーを買ったこともあるドリフトの方が来られて話が盛り上がりましたが、結局一人きりで夕方にw

法事が終わって戻られたオーナーさんと話していると、見たことのある白いRX8が…Shimo君到着w
近くで友達と夕食の約束があるとかで、見学に来たそうです。最後のパックを残していたのでここで出走。しかし衝撃の事実が!!
なんとこのコース、「右回りしかしていない」そうです…。
ちくしょーーーーーってことで本日2パック目の右回りw

まあ、走りやすい右回りだから安全運転するのは苦にならないんだけどね。最後だし交換パーツもないので、あまり詰めないで楽しく走りました。一緒に見ていたShimo君と話しながら、「これならグリップしてたら13秒台出そうだね」という結論に。結局自分のベストは14秒6止まりでしたがw

Cflat06Cflat07  この写真で判るでしょうか?この日は一人で走っていたせいで、路面のホコリと格闘することになりました。黄砂と花粉だと思われますが、走るたびにシャーシが真っ白&タイヤは表面さらさら。コンプレッサーがあったので助かりましたが、タイヤが結局キチンと喰うことがありませんでした。

とにかく広くて路面はフラット。車を壊しそうな部分も少なく、いろんなカテゴリでお奨めできそうなコースでした。JMRCA規定とはやや外れたところのレギュが気になりますが、あの広さであればLi-po解禁も良いのかもしれません。屋外コースでのタイヤワンメイクについては、采+30シルバードットがある今、あまり意味がないというかストレス発生源になりかねないなぁと思います。レースでなければ何使ってもいいとのことですが、他の人たちと走るときのために、RIDEタイヤも練習が必要かも。

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4月 20, 2009

忙しすぎる日常と日曜(2)

なんとか滑り込んだAメインでしたが、Bメインでの一周目でかなり汚い走りをしていたので反省。問題は車が止まらないことで出るナチュラルアンダー。タイヤがグリップしている時が特に、自分の感触と車の実際の動きが違うため、色々考えて数秒で決断!
「Aメイン決勝はグリップ剤無し!」

いえ、決勝4連続で16+32+39周走ってどうでもよくなったとかいうことではありませんよ!あくまでも戦略ですw
グリップが薄いという前提があれば、自然に丁寧な減速になるのではないかということです。
で、Aメインは最後尾グリッドから。前はTanakaさん。その前は走り込んだ腕でいうならNo,1のKatsuki選手。3番手はやっと練習の速さがレースで光り始めたNishiokaくん。セカンドローが飛び抜けたタイムを一本目に叩きだしてTQ確実と思われたYokoyanさん。そしてTQは最後にスーパーラップでYokoyanさんをぶち抜いたF監督。

スタートと同時に1コーナーで上手くKatsuki選手の前に出たものの、Vターンで見事皿ジャンプ。そこから最終コーナー立ち上がりで大きな多重クラッシュがあったおかげで5位に。なんかNishioka号が暴れてるみたいだけど…どこか壊れてるっぽい動き。
しかし復帰した私もまずかった。フワフワした挙動で、ラインが定まりません。Yokoyan号に右フックをかまし、それ以後もあっちこっちへ車が平行移動。
上手く抜け出してTOPを独走するKatsuki選手を追って、Tanakaさん~F監督~Yokoyanさん~私と連なって走りますが、珍しくYokoyanさんがミスってパイロンジャンプ!なんかいつもと違う感じで、コーナーごとにアクセルのタイミングが安定しない様子。ESCトラブル?
しばらく行くと1コーナーでTanakaさんがパイロンジャンプ。うーん、F監督の厳しいプレッシャーに耐えられなかったか~。車一台分の距離で隙を狙ってくるからなー、あれでミスするなって方が無理っすよ。そしてそのおこぼれに預かる私。労せずして3位です。そしてベストラップでは私が14秒3にF監督が14秒6だそうで、これは行けるのか!?
いえ、行けませんでした。自分のミスが多すぎです。グリップが出てきた4分過ぎから、今度は自分のミスが目立ってきました。軽いパイロンジャンプや減速ミス、挙げ句の果てにYokoyanさんが詰め寄ってきた途端にパイロンタッチからハイサイド横転(TT。車を前に出せない私の腕の問題です。
その後は4位のままでしばらく淡々と走りましたが、テンションがやや下がり気味。しかし前回もあきらめなかったら良いことがあった訳で、TOPのKatsuki選手に道を譲ってからは心を入れ替えましたよ。するとやはりと言ってはなんですが、怪しい動きのYokoyan号が、S字シケインで前回の再現のような残り1分を切っての単独クラッシュ!!!マーシャルの手で復帰するところをギリギリで前に出る私。そして前回のような3位フィニッシュ!

ああ、今年のYokoyanさんはついてない。プロポをグリップする方の手にトゲが刺さってまともに握れなかったそうで、それであの走りは、逆に尊敬するっす。

そして自分はというと、Bメインで優勝していたため良い商品が頂けました。
それは新IB4600ZAPPEDセル3本w
なんで3本なんだよ!!って商売のためですな。潔く2本買い足して、パンチの薄れてきたORION4200SHOを入れ替えます。

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忙しすぎる日常と日曜(1)

4月12日の日曜日は、モデラーズ松永のコントロールクラス&電動オフロード2WD&4WDの全日本選手権一次予選会の同時開催。コントロールとF1レースは同時開催なので、4クラスのレースが同時開催というスケジュールになり、ももしんくんも大忙し。
そして全てのレースに出ている私はもっと修羅場w

予選はクラスが多いためそれぞれ二本。2WDはアソシB4、4WDはアソシB44を持っている私は、どちらも一回ずつは走らねばなりません。
しかしB4に積むモーターがなく、仕方なしにツーリングで使っていたEAGLE19Tをセットしたものの…走り出したらパワー無し!
特設コースとして設置された江口さんお手製のジャンプ台(通称シエロ台)の登り斜面で失速します(TT。姿勢制御もほとんど効かず、ひどい姿勢で落下を繰り返しながらもとりあえずは記録が残って一安心。もう2WDはやらないぞ!

予選二本目からはB44にチェンジ。こちらはNovakのGTB&6.5Rシステムで爽快な馬鹿パワーを発揮します。初ジャンプは7割くらいのパワーで…ってこれでも敷いてある段ボールマットを軽くオーバーw
二本目から参戦したももしんくんのXXX-CRは、去年のような馬鹿パワー(4.5R)ではないようです。一人異次元パワーで走りますが、ジャンプはひたすら抑えて安全運転。これで完走…と思いきや、モーター固定ビスが緩んでジ・エンド。締め忘れだったかもしれません~

決勝はもちろんB44で気持ちよく走りました。タイムアップのコールと共に、最後だけは8割程度のジャンプを見せました。やはり歳を取っても頭の中はお馬鹿のようですw
そして私が4WDクラストップ通過だったようで、JMRCAの盾と共に写真をYokoyanさんに取って頂きました。翌日にはもうJMRCAのサイトにアップされていたという素早さ。変な顔してうつって申し訳なか~。

一番練習していたはずのF1が、フタを開けてみれば決勝10分終了時点で最下位でした^-^; 正直DDカーを動かす繊細さに欠けていた一日でしたよ。
決勝はオフ=5分~コントロールBメイン=8分~F1=10分~勝ち上がりコントロールAメイン=10分と走り続けになりましたが、F1の時が一番集中力無くなってました。

コントロールクラスは今年からの新ハンデを初めて食らう立場。前回優勝なので、ボディ屋根裏に100gのウェイトです。車は今年からコントロール専用車になるTA05IFSに、ボディは去年作ったTAMIYA製GT選手権GTR。なにも練習せずに手持ちのウェイトを100g分かき集めて貼りましたけど、車が全く止まりませんw
確かに時間が無くて、低すぎる車高やキャンバーなど何も調整せずに走ったのも悪いのですが…セッティングというよりも、走り方を変えて対応しないと上手く走れないっぽいです。予選2本目はまあまあの走りでしたが、ベストラップは伸びずに決勝はBメイン2位通過。

Bメインは最近の流行で勝ち上がり式。しかしBポールは好調なTsukahara選手。前回はポンダー未計測でいきなりの脱落でしたが、それさえなければ優勝候補筆頭だった速さですから、胸を借りるつもりでついていきましょう。
バッテリーは充電が間に合った新IB4600。パンチはあるようなので期待大です。
今回はブザー式でスタート合図がわかりにくかったのですが、オフ決勝で判ったのでミス無くスタート。しかしインフィールドに入ってコントロール台前のS字シケイン進入でいきなりTsukahara選手がIN側フェンスにゴン!突然の意味不明な挙動で、見ていた私もびっくり!どうもボディが巻いたようです。しかも拾い上げたマーシャルの逆方向のフェンダーだったためになかなか気づいてもらえず。…不運は重なるものです。
結果私がひたすら練習しながらTOPで逃げ切り、なんとか前回優勝の面目を保つAメイン滑り込みセーフ!

こちらのYokoyanさんののんびりとRC動画部屋に決勝動画がございます。
http://zoome.jp/yokoyan05/diary/36/

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