1月 15, 2010

今年のパターン③

 最後はちょっと意外な物です。私が使うとなると、知り合いは皆当然だと思ってくれるでしょうが、ハッキリ言ってこのボディを使ってどうだったこうだったという記事を見たことがありません。

Dsc_7018Dsc_6950   恐らく2008年だったかと思いますが、HPI(ホットボディーズ)勢が谷田部アリーナで行われたツーリング全日本選手権で(たぶん強制的に)使っていたインプレッサ(一代前のGDB型)WRXボディがありました。選手権が終わって妙に間が空いてからいきなり発売されたのがこのボディ、Dsc_7007 ホットボディーズ製インプレッサWRX STI Ver, タイプBです。

 いきなりタイプBってなんだよ… 気になって調べたけどタイプAなんて発売されてないし。どうも選手権で使われたボディ(よく見るとフロントタイヤ前のDsc_7017 バンパーサイドに実車にある整流用のこぶがあったりボンネット上にあるキャラクターライン凸部がハッキリと出っ張っていたりして結構違う)をタイプAと言うことにして数えてあるらしい。なんでそのまま発売しなかったかな…??そんなダメボディだったのか??だとすると全日本のHB勢は大 変だったろうなw

Dsc_6949 ボディとしてはかなりスピード6に似せてあります。前回りはかなりのっぺりです。まあ他のチームはほとんどスピード6だったので当然か。付属のリヤウィングまでせり上がり部分の手前に段差が付けてあってスピード6付属の物とそっくりw
 ボンネット上の縦方向には凸凹が無く、代わりにFアクスル直上あたりにDsc_7000 実車で言うエアスクープ(インタークーラー冷却ダクト)が出っ張っています。同じような出っ張りがルーフ後端に(カーボン調にしてあります)ありますが、これは実車では結構効果があったらしい空力パーツ(ルーフベーンと言います)です。この二つの出っ張りがどう効くのか?(ないしは効かないのかw)は走らせてみて確かめます。
Dsc_7013

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今年のパターン②

Dsc_6952Dsc_6956はい、お次は去年ブレイクした「今風ボディ」、怒り肩のダッジです。これはライド製ダッジストラトスMk,4です。ボンバーの方は使ったことがありません。ちなみにライドの軽量バージョンはあまりに薄すぎてヤバげなので、こいつは標準です。

Dsc_6959  去年K-スタジアムのレースで使用しましたが、グイと曲がってバチっと走る印象ですね。ロールが少ないせいか、曲がり込まないので走らせ安いと思います。しかしなんだか動きが硬すぎて上手く走れないときもあります。好きかと言われたら、ん~60点くらいかなぁ?

 ストラトス顔も10年経って飽きてきたので、フロントグリルを書きかえましたが、寸法を間違えて急遽上からカーボン柄ステッカーで誤魔化してます。ワンポイントのオレンジラインも左右で寸法を間違えてます。…60点ってところがヤル気の無さに現れたかw

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今年のパターン①

  久々の更新です。4日からずーっと休みがなかったので、昨日は代休だったものの家でごろごろしてしまいました。

 年末から三が日は寒波のせいで暇になりましたので、ひたすらツーリングカー用のボディ塗装をしていました。
 昔から必ず白と青を使う事に決まっている私のボディ。元をたどれば当時一〇歳の私がBmw_f2_01 TAMIYAのF2(マーチ782BMW)を初めて作って、「何か人とは違うことがしたいなあ」という理由だけでストライプのステッカーの赤色部分をカッターで切り取って使ったのが始まりです。
←これがデフォルト状態

Dsc_6939 今年も当然白青なんですが、去年はハッキリ言って忙しすぎて頭が働かず、後半はボディ塗装が超いい加減でした。その反省から、一週間ほどじっくりと塗装パターンを考えまして、ある程度いろんなボディに対応できる基本方針を決めました。

Dsc_6974Dsc_6987   で、これらのパターンです。ちょっと珍し目の「縦方向パターン」としまして、操縦台から見たときのTOPビューは視認性重視で白の面積が大きくなるように、ギャラリーから見たときにはサイドで個性的に見せるために楕円に渦巻く動勢でやや複雑に見えるようにしています。

Dsc_6991まずはJRX-S type-Rには標準になるボディ、プロトフォーム製MAZDAスピード6です。後輪フェンダー上部の白を絞りすぎたのが失敗です。フェンダー上は白で車幅がわかりやすくしておかないと、よくモデラーズのフェンスの罠に引っかけちゃうんです。ま、次回は少し変形青ラインを上に押しやってしまいましょう。

 ヘッドライトは3台とも暫定仕様で済ませました。丸目でリアルな塗りがかっこいいと思ってるんですが(その意味ではSpeed6付属のステッカーはかなり好き)、黒の乱反射を塗りで表現するのは大変そう。裏貼り用の透明ステッカーでも作ろうかな?…壊れたプリンタ戻ってきてからだな(TT。

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1月 03, 2010

新型お披露目?

リアルにカメを3匹飼ってますが、PC上でもリヴリーというペットを飼うゲームをやってます。
もう3年ほど経ちますが、昨年末に大規模アップデートがあって以来もうぐだぐだw

おきまりの接続障害に、餌やりすら弾かれるフリーズ状態。Flashで動いてるから、サーバからのレスポンスが無くても動いてるように見えるからとてもやっかいでしたね。

それでも最近何とか安定してきたので、ここにうちのバーチャル娘を紹介します。

Livlyroom 上の子のパキケのイィは爆睡中。
アップデート記念に配られた下の子のチャカ☆(☆入れないと弾かれたTT)はPsy'sのチャカのように、いつか歌でも唄ってくれないものかと期待してます。

…一日一回餌をやるだけしか世話してませんので、なんだかんだ言ってもリアルのカメたちの方が世話が焼けます。

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1月 01, 2010

2010おめでとうございます

皆様明けましておめでとうございます。ずいぶん久しぶりになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

Gallard540 2009年はとにかく忙しすぎました。今年はもう少し余裕を持って生きていきたいものです。

12月のRCレースは、コントロールクラスも月例最終戦も出場できましたが、どちらも出場しただけで終わりました。
やっぱり練習できてない、セッティングできてない状態では、人と競るなんて無理ですね。
壊してしまったJRX-SのFワンウェイを何とか直して、1月月例にはもう少しましな状態で出たいと思ってます。

それではみなさま、今年もよろしくお願いします。

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8月 11, 2009

ひさびさのネタはちょっと変

忙しさの7月を終わり、最近ようやく人間らしい記憶が取り戻せつつあるところです。

Img_425958_54409019_1ボーナスでTECHのF125を買いまして、2回ほど練習走行してようやくまともに走る感じになりました。車自体はイージーだと思います。値段も安いし、F104よりは安上がりに楽しめる車体のようです。TECHらしい詰めの甘さというか、突っ込みどころというかが散見されますけどね。(写真はももしん君のブログから無断拝借…というか撮られていたこともブログに上げていたこともさっき気づいたていたらく ^-^;)

 で、今日のメインの話題はこれではなくて、私に20年ぶりの勝利をもたらしてくれた愛車「Losi JRXS-typeR」についてです。
ユーロ選手権でプライベーターの若者がJRXS-typeRを駆って、Aメイン入りという快挙を成し遂げたそうです。

Img_425958_54465782_0 ←そのマシンがこれ。ゴムタイヤのモディファイ・スプール仕様らしいので簡単にパクれる訳ではないのですが、なかなか衝撃的な作りになってます。
アッパーデッキを4つのポストでガチガチに固定して、ある種のモノコックフレームのような剛体になっているシャーシなのが特徴になっているマシンですが、思い切ってポストを撤去しています。その上アッパーデッキ自体も外周以外を全て切り落とし、バッテリー押さえとしての機能はどこへやらw ちなみにポストがシャーシ下側からのバッテリートレー固定に使われているので、バッテリーの固定法がどうなってるのかも気になります。
 狙いは明白で、オーバーパワーなモデツーリングを少しでも楽に動かそうと言うことでしょう。キチンと元に戻るしなりを与えられれば、低グリップ時のピーキーさを抑えられます。根本的に短足で、ローグリップ時にアキレス腱を持っているJRXS-typeRにはある意味当然の対処ではあります。
 で、実際の効果に関してテストしてみたい訳ですが…そこはそれ、イーグルワークスさんにお願いしておきましょう^-^

 しかしJRXS-typeRは、すでにデビュー後3年経っている旧車です。他のビッグチームのようなアップデートもなく、ではそろそろ新型が…なんて事もあり得ない車です。ここら辺は徹底的にツーリングが売れないアメリカの現状も絡んでますが、LOSIドライバーがみなGPばかりというのも問題ですよ…。
 どうせLOSIのツーリングはこれでおしまいだろ~、なんてうらぶれた気持ちで今年マシンチェンジした私ですが、こんなものを見つけてしまいました。

Dscn7002k ばばん。

我がJRXS-typeRと基本的に同じレイアウト。そしてレイアウト優先で超ワイドな前後デフに押しのけられて悲劇的な長さのサスアームwしかしなんか妙な角度にダンパーが…

Dscn7013fばばばん。

はい、カンチレバーを使ったシャーシツラ一の水平マウントダンパーです。頭をよぎるパーセックのフロントダンパー…いや、忘れよう。TA05IFSはわりとちゃんと走ってるし。そしてシャーシ全体では…

Lcg_v10_34_view ばばばばん。

おー、なんだかハイエンドっぽい…って、色々突っ込みどころは満載のようですね。センターシャフト保持とモーター保持が別体なんて、MY02かw今時ありえんでしょう。足回りは全て共通形状のボールアジャスターでリンクしてるようですが、強度的にまずいでしょう。サーボセイバーの取り回しも、ほとんど隙間ナッシング。

ここまで来れば皆様おわかりの通り、この車は次期JRXSではありません。

 JRXS-typeRの進化に淡い期待をしている気持ちはあるのですが、こういう進化もアリかなあ~って思ったりしてみる。しかしこの車は「LCG V10」というLOSIではないメーカーの車だそうです。うーん、発売されても走らなさそうだなぁw

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6月 14, 2009

6月のリアルツーリングカーレース

54009061402 今日はモデラーズ松永にて540モーターのリアルツーリングカーレースでした。
今年初戦の優勝以来、ルーフ裏に100gのハンデを貼り付けていますが、先週の練習では14秒0まで出ていたので安心…と思いきや!
朝パドックを作っているときに気づいた。

スパーギヤ間違えてギヤ比違ってた(TT

48ピッチの78Tスパーと思っていたのに、74Tスパーがついている。計算すると、前回のタイムはギヤ比5.2:1だったようです。…そりゃはええな。

と言う訳でいきなりブルーに始まりました。しかし予選1本目で14秒4が出て安心。しかしこの後タイムがほとんど伸びず、好調のTsuruさんや、神がかった走りでFFを操るShimizu選手に追い抜かれ、気がつけば最近定位置のBメイン2番手。

逆転を狙った予選3本目では、ネジ止めしておいたMYポンダーが脱落というトラブルに、その上気づかずに引きずったものだから断線。決勝までにひぃひぃ言いながら、ポンダーの切開手術をしました。

しかし今日は不運続きの上に、自分でも判るほどの迷いのある運転。なんだかちぐはぐで、いつもより気持ちも落ち着きません。こんなんで決勝大丈夫かな?といういつもは感じない不安が…

BメイングリッドはポールKatsura選手、続いて私、416+30TのShigeさん、ラストは車壊しまくりのFFプロ。予選結果では私とKatsuraさんの差は大きく、約0.2秒。こりゃ普通に走られてはかなわない。しかしこちらもキラーバッテリーをJRXに積みっぱなしで家に忘れてきたため打つ手はない。全くの無策のまま、戦略は走りながら立てる!と決めてスタートw

スタートは超ディレイで、キチンと前に出たのはポールKatsuraさんと私の二台。ここで前だけに集中して走ることになりますが、Katsura車とあまりペースが変わらない。こちらに速くなる要素がないので、つまりKatsura車のペースが予選のときほどではないということか。先述の通り、あまり走りに自信がないのでこれは安心できる要素です。近づきすぎないようにペースを調整しながら、それでも多少は脅しにかかってみたりしますが、なかなかの落ち着きですねえ。プロのFFが速攻で脱落したため、3台のGTRボディが走っています。そしてこれは「バックマーカー処理を狙って抜く」というチャンスがほとんど無いことを意味しています。ここは私の不利ですが、単純にバトルになったとしても今のKatsuraさんのペースであれば前に出る芽もあるだろうと考えておきます。

すると前で皿ジャンプからKatsura車コースアウト!労せずして前に出ます^-^v
そうか、前回の月例と同じ戦法はまだ通用するな~。ということで、戦法は決まり。無用なバトルを避け、気楽に走って精神力を維持→相手のミスを待って(誘えれば誘って)後半6分を超えたあたりからスパートして逃げよう。

しかし今日はこちらもミスをするw 皿ジャンプで再び逆転され、それでも時間のコールがないのであまり経ってないのだろうと信じて近づきすぎないようについていきます。もう一度Katsura車がジャンプ!また前に出る私。私もKatsuraさんも小さなミスを繰り返していますね。ミスした分細かく距離が近づいたり遠ざかったりします。相手よりも右側のセクションが速く走れることが判ってきましたが、ここであまり遠ざけて逃げると、追いかける気もなくなって安全運転→ミスが減る→ミスする私は大きなジャンプでもやらかして順位を落とす…という流れになりそうだったので、わざと逃げずに後ろを追っかけてきてもらいます。ええ、バトルになる距離だけは避けて、頑張れば勝てる!と思ってもらえるように走りましょ。う~ん、こうやって大人走りして後ろを測るってのも久々だ。ここのところ私より速い人ばっかりだったからな~w
あっと、忘れてた、今は何分経過じゃ?5~6分かな??そしたらスパートに入るんだけどなあ???と思ったところでやっとももしんくんのタイムコール。

「7分経過。残り3分~」

8分レースですから7分経過が正しければ残り1分
残り3分が正しければただいま5分経過

どっちやねんっ!!!!!!

コントロール台上から突っ込み、どうも残り1分が正解らしい。突然レースが大詰めを迎えてしまっていたらしいことに気づいて焦るコントロール台の面々w
そしてまたもやKatsuraさん空へ!
…いや、絶対影響あったと思うよ、ももしんくん。
結局は私が前で、後ろと距離を調整しつつゴールイン。また勝ち上がりだよ…これってあまり嬉しくはないなあ。勝つこと自体は達成感あるんだけどねー。

Aメインに勝ち上がって、さっぱりペースの上がらないTsuruさんにトラブルで後退したShimizu選手を追い抜いて、帳尻合わせの4位フィニッシュ。前3台は13秒台のバトルでとても楽しかったようですが、横目でチラチラ見るだけでは全容がつかめず(TT。
優勝はF監督で、最後の最後にYokoyan選手がお空に飛んで逝ってしまわれたようですね。やはり今年のYokoyanさんが狙うは飛距離なのか!?

メイン優勝者のじゃんけんでは無類の強さを見せて一位。そして台の上に置かれる4セルIB4600バッテリー。はい、ピニオンホルダーと悩みましたがゲットして1本買い足しましたよ。

そして今日の感想。18分のレースはキツイです(TT

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6月 13, 2009

元シューターの特報

新型PSPはDARIUS対応!!!

Newpspfordarius

…何もすっぱ抜いてませんが。

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6月 07, 2009

540レースで100g積むための対策

はい、表題のようなものはありません。ルーフ裏に100gの重りなんて、まともに走る訳ありません。前回のレースで「とにかく止まらない。コーナーのたびにボディが特大ロール。」という症状でしたが、あまりの挙動の違いに戸惑いながらひたすら走り、腕がそれに合ってきたのかレース決勝中に14秒3まで出ていました。

本日日曜日は、翌週に迫った540レースの練習に、モデラーズ佐賀へ行ってきました。そりゃあ19TのJRXで走りたいけど、メーカー欠品で新しいブラシレスモーターがまだありません。走れるのは540用のTA05IFSのみだからこうなってますw

Tsuruさんが前回の借りを返そうと、燃えて練習されてます。Nakamuraさんも練習に来ておられます。私はモーター装着から…って540モーターを家に忘れてきた(TT。

ももしんくんからレース用の10番モーターを借りて、装着。まずはリヤスタビ(ソフト)を入れて車高を少し上げて(300g近いボディを載せてるから計測時より下がっているはず=前回は気づいてなかった)からスタートします。タイヤも前回の采+30シルバードットから、こないだ家で見つけた「2年前のSOREX36R+TECHメッシュホイール」にチェンジしています。む、確かにロールは減った。しかし止まらないのは相変わらず。タイムを見ると14秒5。最初にしては上出来です。

まだ540らしい曲がり方が足りないけど、F側のロールが相対的に目立ってきたので、久々のスプリング交換(タミヤミディアム→タミヤハード)。
遊びに来ていたHiranoさんとA210談義に花を咲かせながら吉野家で昼食を済ませ、出走。前後のロールバランスが一気によくなり、アンダーが目立ってきたものの14秒3まで来ました。前回と同レベルのタイムがココで出て、一気にやる気が出て参りましたよ。

バッテリー3本目を積んだところでももしんくんを捕まえて、「E4RS後輪駆動で走ったAメインのようにマジで走ってくれ」とお願い^-^。
するとさすがのスムーーーズな走りです。いつ見ても素晴らしい無駄の無さ。私の走りが如何にぎくしゃくしているかが如実に判りました。しかし理想と考えているラインは、ももしんくんと大きくは違わなさそうな事も見えてきました。
意見を求めると「リヤトーを減らしたりしてもっと曲がってきた方が、コース右半分で動かしやすくなるはず」とのこと。タイムも13秒9が2回出て、さらにやる気モードです。目標は具体的でやや高めが良い。そこで目標を「14秒フラット」として、アドバイスどおりにリヤトーを減らします。

現状は23TセッティングでRF=XB/RR=Cのリヤトー約2.5°。まずはRR=Bの約2°として出走します。…あまり変わりがありませんね。正確に言うとかなり挙動は変わったのですが、コーナー内で取りうるラインとライン上での車速には違いがあまりない。タイムを見てもベスト14秒3くらいということは、まだやれということですねw
即回収してRR=Aの約1.5°にすると、ここで一気に曲がる車になってくれました。ビキビキで扱えないということはなく、握ってもリバースステアなどの嫌な挙動は出しません。切り返しではグリッ!と引っかかったようになることがありますが、これはJRXS-typeRでも見られる「私の雑な操作」が原因の挙動。最後までグリップ変化もほとんど気にならず、気持ちよく練習できました。

「目標タイムが出てなくても、これだけ気持ちよく走れるセットが出たらもう満足~」と思ってマイポンダーの集計結果を見ると…

14秒0

出ました!高めの目標値。もう一度握ってくれたももしんくんは「いいとこ行けば13秒8とかでるっちゃなかですか?」と言いますが、それはあなたの出しそうなタイムです。私はあなたが13秒8を出したなら、13秒9を出せる自信がその時点で出てきます^-^;

用事があったのでやや早めに切り上げましたから、夕方の高グリップ時間帯なら本当に13秒台が出たかもしれません。でもそれはタダの妄想。
実際に出た14秒0を自信にして、来週の本番を悠々と迎えられそうです。

あぁ、困難はこうやって克服されていくんだなあと思いつつ、Tsuruさん・Nakamuraさんに走り方のアドバイスをされている100Takeさんの話を自分のこととして聞かせて頂きました。
良い勉強と良いセッティングが出来た、良い一日でありました~^-^ノ

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5月月例レースの悲劇とプチ幸福

あっという間に時間が過ぎて、5月月例レースから2週間も経ってしまいました。

5月月例は、みんながあまり慣れていない左回り。ストレートエンドのパイロン一個分ヘアピンがとにかく鬼門。エンドでは下りになっていて、内側にはギャップがあるので、減速タイミングを間違えるとそのままスピンモードw
ココのブレーキが勝負になるハズなのですが、私の場合は予選1本目出走前に勝負がついてしまいました(TT。

ORION10.5ブラシレスモーターが回りません。どうもセンサーが壊れたらしく、たまに回ってもゴガガガガガガガと大地震。当然1本目は他のメンバーを待たせた挙げ句にリタイヤです。

もう帰ろうかと一瞬思いましたが、Katsuki選手が使っていたももしん君のイーグル19Tモーターと、ももしんくんのJRXS-typeRから降ろしたばかりのNovakGTXアンプを借りて、急いで装着。なんとか間にあった2本目は、あろうことかラップカウント不調(TT。今までなんの問題もなかったマイポンダー装着場所(説明書ではデフォルト=アッパーデッキ上)でしたが、ここでトラブルとは…。結果9周しかカウントしておらず、人生初!?のレース予選最下位ですよ!!!

ちょーへこむ。

予選3本目前に突然の降雨でしたが、色々と対策を施す時間が稼げることになりました。ポンダーをFワンウェイ直下に移動し、ちょこっと練習走行をして全く残酷なグリップになっていることを確かめて、ボディは練習時に2回使っただけの「RIDE製アコード」に決定。低グリップのキラーボディ、その威力を炸裂させて凹みまくった私の心を癒しておくれよ!

Bメインは5台での争い。ポールTsuruさんから最近親子で練習中のNakamuraさん、北九州が故郷のKatsuraさん、前は416を勉強中のShigeさんに最後が私。
勝ち上がりがあるというけれど、今日の運の無さは…。スタートではNakamuraさんの出遅れ?から一気に各車の距離が詰まり、その状態でエンドのヘアピン=居場所がなくなる!と直感で気がついてどわーーーーーっとアンダー出して立ち上がります。大外から前車とほぼ同じ車速で立ち上がり、集団の中へ。やはり低グリップでスピードが乗らない中、全員がちょこちょこミスしてます。自分もミスに注意しながら基本的に安全運転ラインでポジションを探りますが、やはりポールのTsuruさんは先行して逃げていきます。まあ、不用意な接触を避けながら離されずに着いていけば、どこかで必ずミスしてくれるはず。最初の一周を終えるときに「このままいけばもしかすると1位取れるかも!?」という手応えがあったので、焦らずにTsuruさんのペースを調べてみるべし。

アナウンスを聞いていると、ストレート一本分Tsuruさんが前。こちらは追いつめるのではなく、向こうが下がってくるのを待つ戦法なので、しばらくの間(2分過ぎくらいまで)その差を変えないことにしました。するとやはりというか、Tsuruさんの416の挙動がおかしいらしいアナウンス。よしよし、自然と詰まってくるのは結構早いかも…え!?もう目の前に416が居る!? ストレートで後ろにびたっと着いた瞬間、エンドでいきなり416がスピン!…私は近づきすぎてました。軽い接触から綺麗に二人でツインドリフトよろしくくるりw

あとで判りましたが、Tsuruさんの416は途中からFドッグボーンのカップ側のピンが抜けて3WDになっていたそうです。そりゃあ巻きますが、それにしても珍しいアクシデントでした。

結果私がそのまま逃げ切りB優勝。Aメインに勝ち上がりましたが、トラブルでリタイアしたゆっきーの上に来て5位なのがやっとでした。一瞬ポールスタートのKatsuki選手サイクロンを後ろからぶっ飛ばそうとしたのにはビビりましたが、Katsuki選手は整備不良でとてもまともに走る状態ではなかったそうで… 前にいるはずのない車が突然シケイン手前で横向いてたんだから、あれはぶつかっていたとしてもレーシングアクシデントですよね?w

凹むことばかりのレースになりかけましたが、B優勝~景品権利奪取により、目玉賞品らしいプロトフォーム製ガヤルドボディをゲットしました。
ルーフが前進してるので、100gウェイトを貼るにはちょうど良いかも…とか考えてしまった私は、年間通しての戦術としては大いにミスしているのかもしれません>540レース。

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